2019伊達ハーフマラソン~ビューティフルデイ~

ビューティフルデイ!

こんなに穏やかな伊達日和は中々ない。
それぐらい、コンディションに
恵まれた大会でした。

これだけで
この大会にエントリーした甲斐があった
と思ってしまいます。
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佐藤さんと、谷口さんが
春run漫の応援グッズで
道南RCだけでなく、走りゆくすべての
ランナーに応援です。
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こんな日に、走れないのが
もどかしいのか
応援しながらラウンジをする
佐藤さん
スクワットをする
谷口さん
もう体を動かしたくて仕方がないといった様子。
奥に見える有珠山も今日はくっきりと見えます。

私も10kの部を走り終えた後
もう一度コースに戻り
応援ダウンジョッグ。
しばらくすると同じ10kの部に出場していた
二瓶コーチが帰ってきました。
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ゴールのアーチゲートが見えると
猛烈なラストスパート!
最後のコーナーをコースアウトするんじゃないか
と思うくらいの勢いで曲がり
40分前後でゴールされました。

しばらくいくと
ハーフのトップがもう帰ってきました。
1時間10分は切るタイムでゴールしそうな感じ。

そろそろ去年大会記録を出した
伊藤健太君が来てもよさそうな感じですが
まだ本調子ではないのか
1時間15分くらいでゴールしていました。
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伊藤君は、専修大学で箱根を目指していた
ランナーで去年、鹿部町役場に戻ってきました。
今は中高生の強化練習会の方の
練習に参加してもらい
生徒たちを強化してもらっていますが
ランニング教室の方にも
呼びたいと思います。

ハーフ組のトップで帰ってきたのは
山下コーチ!残り1k地点の少し手前ですが
新着のユニフォームに
シューズとソックスまで
コーディネイトする
完全道南RCバージョンで快走されていました。
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もうここまできたら
お店で道南RCカクテルみたいなの
作ってください!

梅田さんは、女性陣を引き連れての
レースだったようで、
俺のおかげだ
と終始ドヤ顔でした。
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その梅田さんに引っ張られて
西川さんが2時間切り。

清水さんも2時間11分ぐらいでゴール。
これをフルは2回もいかなくちゃなんないのね
と函館マラソンに向けて
気持ちを入れ直しておられました。
でも大丈夫です。
フルになったらなったで
フル用のスイッチが入りますから
(なんのアドバイスにもなってない)
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なんであなた私よりも11分の早く走ってんのよ!

一緒にいた岩崎さんは
途中気持ち悪くなって
吐いてしまったようです。
でも吐くまで走るって
なんだか青春スポ根ドラマみたいで
それはそれで凄いですよ!
(ほめる所必死で探してる?)
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西沢さんは
練習が足りなかったようで
結果には満足いっていない様子。
引っ越し大変ですものね・・・

長谷川さん夫妻は、
奥さんの澄代さんがハーフに挑戦しましたが
伊達ハーフの関門が厳しく
ゴールできなかったとのこと。

でも挑戦することが大事です。
挑戦しなければ何がどれくらい
足りないのか見えてきません。
このリベンジは
函館マラソンで!

同じように関門とせめぎ合った
半海さんは、
『制限時間というライバル』
という名言を残し2時間29分でゴール。

松田さんは
圧巻の1時間38分で年代別優勝!
花をあしらった月桂冠が
似合っています!
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この笑顔が最高ですね!
最後に高山さんに抜かれたときに
喝を入れられたとおしゃっていましたが
笑い声しか聞いたことがない高山さんが
どんな喝をいれたのかが気になる所です。
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中澤さんは抽選会がかすりもしない
と怒っていましたが、
晴れというあたりを引いたので
いいじゃないですか!

高橋さんと片山さんも
結果を聞くことはできませんでしたが
無事元気にゴールされた様子でした。

他にもゴール後お会いできなかった
方もおられますが、仲間と参加する大会は
本当に楽しい。

天気と同じように調子には波があります
でも良いも悪いも共有できる
仲間がいるって本当にいいですね。

継続していれば必ず
ビューティフルデイが訪れます!

# by naisen-k | 2019-04-15 07:12 | 伊達ハーフマラソン | Comments(0)

3月のランニング教室

今年は雪解けが早かったにも関わらず
しぶとく雪がちらつく寒い週末が続いています。

3月24日(第2回)、31日(第3回)の
ランニング教室も雪がちらつく中ですが行われました。

寒かったので参加人数も少ないかな・・・
とおもいきや、皆さん雑巾をしぼるように
やる気をひねり出して千代台にやってこられました。

メニューはまだまだ3回目ですので
比較的、穏やかなメニューの10kペース走です。
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Aチームは山下コーチが引っ張ります。

しかし、洞爺湖にエントリーした人にとっては
あまり悠長に構えてられません。
伊達ハーフが終わったころの
疲れが取れたときに
距離走を入れられるといいですね。

でも走り込みをここまで
あまりやってこなかった人が
いきなり40kをいくのはちょと危険な香りがします。
まずは25k、30kを挟んだ方が良いかもしれません。

私も函館マラソンに向けて
少しづつ、距離走の距離を伸ばしています。
1月20kを1回、2月に25kを1回。
そして、3月21日には35kを1回入れました。
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本当は30kの予定だったのですが
調子がよく、後5kと欲張ってしまいました。
その代償が1週間でて、腸脛靭帯を痛め
ました。皆さんも気を付けてください。

欲を出すとレースに向けて
計画が狂います。
その日の満足だけにとらわれるのでなく
少し長いスパンで見て帳尻合わせも
必要だと思います。
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もう何度も言っていますが
私の帳尻合わせは1月単位で
月間走行距離です。

先月宣言した目標は達成したのか・・・
達成しましたがな。
450kを走り切りました。
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もう一つ目標がありました。
体重53kをキープすること。
これもクリアしました。

3月は毎日、100gのたんぱく質を摂ることを心掛けました。
歓送迎会の季節ですが、テーブル卓に余った
良質の肉も食べなかった人の分まで
頂きました。

最近は肉も料理というよりはたんぱく質という
身体の材料にしか見えなくなってきました。
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コンビニでも、今までは
身体の欲するままに
食べるものをえらんでいましたが、
最近は脂質のすくないものや
たんぱく質の多そうなものを
吟味して選ぶようになりました。
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コンビニにいる時間も倍くらいになったかもしれません。
おお、これは良質なたんぱく質と手にとったものが
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食べてみるとがっかりしたものも中にはありますが
こうやって少しづつ賢くなっていくのです。
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人生の世知辛さとか
見かけや、外見だけで魅了しようとしても
中身のないものは、いつかボロが出ることも
学びました。

さあ4月です。
4月の目標は500kと伊達ハーフの10kで
スピードを磨くこと。
フルを走ることにおいて
スピードを磨いておくことは
ランニングエコノミーの向上につながります。

フルを今までと同じペースで走っても
ハーフや10kのスピードがあがっていれば
楽に走れるからです。楽=エネルギーの消費が抑えられる。
後半に余力を残せるという事につながります。

是非、伊達に出られる方は
フルのペースよりもペースを上げて
スピード練習のつもりで走りましょう。

# by naisen-k | 2019-04-06 08:33 | 函館マラソン | Comments(0)

2019ランニング教室START~オーバーワークに気を付けて~

2019ランニング教室始まりました。
今年は新聞にランニング教室のSTARTが
掲載された事もあって
新しい方もたくさんこられました。
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コーチ陣も、もう中々いい歳ですので
お名前を覚えるのに時間が
かかるかもしれませんが
どうぞご了承ください。

さて初回ということもあり
皆さん少し頑張りすぎのように
見受けられました。
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暖かくなって、体が動くと
もっている筋力以上の出力をかけて
しまいがちです。

雪の上で走っていた時は
恐る恐る走ることで
自然と自分の側からも
出力は落としていたはずです。

また地面の側からも
雪が積もっていた事で
反発を抑え落ちてきた体重を
吸収してくれていました。

ちょっと小難しい話になりますが
走る動作とは、
自分の力(体重を利用しつつ)と地面との
作用反作用の法則が織りなす
一大スペクタクルです。
(普通に言え)
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雪という緩衝材がなくなることで
作用反作用の力は増大し
ペースが上がります。
ペースが上がると人間嬉しくなるものです。

そこで、まずは満足すればいいのですが
支配下に置いていたはず体のコントロールを
嬉々として駆け巡るアドレナリンに
奪われてしまうとオーバーワークになります。

「走り出すと人が変わるね」

と言われたことがある人は
気を付けてください。

身体の悲鳴が
アドレナリンの雄たけびに
かき消さて聞こえてない可能性があります。

ちなみに素直に喜んでいいのは
「走りだすと背が高く見えますね」とか
「走りだすと若く見えますね」ですね。
背筋に力が入り姿勢が良くなるからでしょう。

私も昔、
「走っているときって馬みたいだよね」
と言われたことがありますが
それは颯爽と走る姿なのか
せり出たアゴが単に馬面だと言いたかったのか
どちらかはいまだ分かりませんが
一度親しい人に、走っている時自分が
どのように見えているか
聞いてみるのも面白いかもしれません。

話を戻しますが、
まず、この時期は冷静にそして客観的に
自分の身体の発する言葉に耳を傾けながら、
走るということが大切です。
そして無理はしない。

シーズンはまだまだ始まったばかり
徐々に徐々にアクセルを踏んでいきましょう。
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二瓶コーチの厳しくも暖かい視線が鋭く飛びます!
さあ今週も頑張りましょう!

# by naisen-k | 2019-03-19 05:59 | ランニング教室 | Comments(0)

2019ランニング教室開幕!

走っていても陽射しは暖かいけど、
残雪のカーディガンを羽織った
横津岳から吹き降ろす北風が
まだまだ冷たい函館の街で
2019ランニング教室がスタートします。

今年の冬も五稜郭公園にて
自主トレが毎週のように行われてれました。
ランニングタイムの上がる大原則は
「継続は力なり。」です。

自主トレの人数も年々増えて行って
シーズンに対する意気込みが
伝わってくるようです。

3,4年前は冬は冬眠しますという方のほうが
おおい印象でしたが、今は逆のような気がします。

だからといって春から走り始めようとされる方が
気おくれする必要はありません。
ドンドン暖かくなる今のシーズンが
身体も心もフレッシュできっと走っていて
楽しくて仕方がないという思いをいだくはずです。

コーチ陣も元気そうです。

宇佐美ヘッドコーチは先日の東京マラソンで
荒天低温のコンディションの中
2時間44分で走破。
今年もそのノウハウをランニング教室に還元し
希望する人には
地獄の虎の穴コースを用意しているはずです。
(追加のメニュー)

新しいユニフォームを企画し
ランニング教室にもクール&ビューティーの風を
吹き込んでくれた山下コーチは
そのユニフォームが似合う身体づくりも
プロデュースしてくれるはずです。

二瓶コーチは
去年は初めての年という事で
遠慮がちでしたが、
今年は、自分のランニングの経験はもちろんですが
山形で若い選手を指導をされてきた経験も
発揮してくれると思います。

能登コーチは若き血潮と愛くるしい笑顔で
ランニング教室の
『STOP!ザ・平均年齢の上昇』に
貢献してくれるでしょう!

そしてこの春、函館を離れられる
藤村コーチに変わって
新しく加入されるコーチが
先月の別府大分マラソンで2時間41分という
(おそらくこの記録は今年の道南ランキング1位です。)
素晴らしい記録で走られた後藤コーチです。

最後に星は、すっかり
去年1年間お付き合いさせていただいた
坐骨神経痛も癒え、今シーズンは
なかなかいい調子で迎えられそうです。
やはり走れると気持ちのノリも違います。

さて3月17日の当日は
申込作業もありますので
9時集合になっています。
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送別会シーズンで深酒をしている方も
いるかもしれませんが、
そういう方はノーマイカーで
自らの足で走って千代台へ
少し早めの集合をお願いできればと思います。

さあ、いよいよ2019シーズン開幕です!
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# by naisen-k | 2019-03-16 07:56 | ランニング教室 | Comments(0)

函館マラソンを走る

3月に入り、いよいよ春の足音が近づいてきた。
ランナーにとって春の足音とは、
大会のエントリー開始を告げる知らせでもある。

この知らせは自分自身で
耳をそばだてていないと
いつの間にか過ぎ去ってしまうから要注意だ。

特に人気の大会はあっという間にエントリーの
定員に達してしまう。

北海道の大会で一番エントリーの難しいのは
北海道のランナーのお祭り
『北海道マラソン』だと思っていた。
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今年の道マラも3月3日にエントリーが始まり
定員の1万6千人に8日までの5日間で
達したらしい。

人気大会のエントリーは年々難しくなってきた。
でも北海道には道マラより難しい
エントリー大会がある。

『サロマ湖100kウルトラマラソン』

私がこの大会にエントリーしようと
思いたったのは一昨年の冬だ。
エントリーが始まってから
やや日が経ってから、
大会のホームページに行くと、
エントリー締め切り期日をまだかなり
残しているにもかかわらず
すでに終わっていた。

サロマの常連、川内さんからすると
ちゃんちゃらおかしいという話だそうだ。
サロマをバカにしてんのかという話だそうだ。
そんな気持ちなら最初からゴールなどできるはずはない
とまで言われてはいないが、顔にそう書いてあった。

だから昨年は、
エントリ初日を確認してその日を待った。
開始時間は確か夜だったはずだが
子供たちを寝かしつけてから
エントリーするかと
その時間、私は布団の中にいた。
子供達のすやすやという寝息を確認し
パソコンの前に座り、
サイトを立ち上げると
なんともう締め切られていた。
びっくりである。

サロマの常連、川内さんからすると
何がびっくりだという話だそうだ。
100kを走り切るより、
スタートラインに着くことが
難しい大会なのだそうだ。
(そんなことないと思うけど)
本気で100kに挑む心構えが
布団の中にいる君には
到底あるとは思えない。がっかりだ。
とまでは言われないまでも、
目がそう語っていた。

今年はと思っていたら
例年よりエントリー期間が早まっていて
エントリー締め切り日にすでに
取り消し線が引っ張てあった。
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サロマの常連、川内さんには
まだこの事実を報告できていないが
恐らく、もう何も語らず
ただ、肩をすくめ両手をひろげて
whyのポージングをしながら
私に背を向けるだろう。

でも、まだエントリーできずに
悔しいとか、しまったあという感情がない。
『はあ今年もダメだったか』
まあしょうがないというぐらいである。

つまり生半可な気持ちで参加されないよう
本気でないランナーは
ここでふるいにかけているのだ。

本気でないと100kなんて
ウルトラな距離は走れない。
私はまだまだ冷やかしだ。

でもいつかサロマ湖に見合うような
川内さんのようなスケールの大きいランナーになって
ちゃんとマウスに人差し指を乗せて
エントリーを待ちたいと思う。

さて、エントリーできない大会もあれば
本当にずっと出たかった大会に
エントリーできる幸せなこともある。

昨日、妻が幼稚園に末っ子を迎えに行った時
『今年の運動会は6月末に決定しそうです。』
という話を園長先生から聞いてきた。

私は小躍りした。(この気持ちがサロマにも必要だ)
運動会に行けるからである。(無理するな)
運動会にも行けて、
函館マラソンもエントリーできるからである。
(後ろの方が嬉しいと素直に言え)

今までこのブログのタイトルが
函館マラソンを走るなのに
その当日には
毎年タライをもって園庭を走っていた。

それがようやく巡り合せで
タライをもって走った翌週に
函館マラソンを走ることができそうだ。
タライを持つ手にも力が入る。

そして先ほどちゃんとエントリー画面にいき
フルマラソンにエントリーした。

ついにした。

サロマ湖みたいになってたら
どうしようという不安もあったが、
85%まで達してはいるものの
まだ若干の余裕があった。
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このマラソンを走れる事は
嬉しいと共に、様々な人々の支えで
成り立っている事を心に刻んで
走らなければならないと思う。

ボランティア、補助員、
函館市の職員、道南陸上競技協会
多くの仲間たちが作る地元の大会へ向けて
感謝の気持ちを持って
私も準備したいと思います。

# by naisen-k | 2019-03-09 06:30 | 函館マラソン | Comments(0)

除貧相男子を目指す

更新を通知する
鏡に映る頬骨の浮かび上がった貧相な顔に
美術の教科書に載ってた
ゴッホの自画像を思い浮かべた。
(ゴッホに失礼だ)

2月は400Kを走り、28日には
所々に残雪の残る恵山道で
25kも敢行した。

晩ごはんを食べて、寝る前に体重計に乗ると
53kgまで落ちていた。11月56kg台であったから
1か月で1kづつ減っていることになる。

53kgと言えば、これは
現役時代の私のベスト体重である。

それでは走っている感覚も
ベストかと言われると
決してそんな感覚はない。
走りは以前、貧相である。

力が入っていないような
かまぼこを掴んでも取り皿に
運ぶ前に落としてしまうような
どこか、力が抜け落ちてしまっている足の運び。

もっとこうギュッと
トングから肉汁が滴り落ちるくらいの
力感が欲しいところである。

先日の栄養講習会で講師の先生が
強調していたのが
「人の体は食べたものでできている。」
というキーワードである。
これはランニング名言辞典に入れたいくらい
大切な原則なのだが、私も含め実は
あまり意識していない法則である。
「人は呼吸するから生きている」
のと同じで当たり前すぎて意識していないのだ。
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トレーニングはいわば身体の崩壊である。
ベルリンの壁に鉄槌が振り下ろされたように
新たな自由、新たな力を手に入れる為の崩壊である。

身体は崩壊後、元の状態より
強固な状態を作り出そうと
栄養を材料とし身体を再構築する。
これが超回復だ。

しかし身体を形成する為の
食べ物が不足していると
足りない分を今ある筋肉を分解して
補充していくそうだ。

若かりし頃、パチンコで負けて
悔しくて生活費まで手を付けて
月末ひもじい思いをしたことが
思いだされて少し涙が滲む。

今はきっとその領域に入りかけているのかもしれない。
脂肪だけでなく、大事な筋肉までも
燃焼させてしてしまっては
トレーニングの意味がない。

身体を作る為に、食べなければいけないのは
成長期の若者だけではない。

もちろん成長期の息子たちの
卵焼きを横取りするのはいけないが
我々も卵焼きの端くれを食べなくてはならない。
「お父さんの分もいい?」とねだられても
走って消費した分くらいの卵焼きの幅は
確保しなくてはならない。

3月の目標は、450k走りながら
食事にも気を遣う。
練習後30分以内に良質なたんぱく質と炭水化物を摂取し
栄養のリカバリーを行う。
1日100g(体重×2g)のたんぱく質が
筋肉を増やす為には必要なので、
3食は、5大栄養素をまんべんなくフルコース型でとる。
筋肉量は増やし、脂肪を減らし
体重は53kを維持する。

除脂肪体重を増やし除貧相男子を目指す!

話は変わりますがが
今週はいよいよ東京マラソン。
ランニング教室からも
宇佐美ヘッドコーチと下中さんが
出場します。

今頃は炭水化物のフル充填をされている頃でしょう!
当日は何とか天気も持ちこたえてくれそうな感じです。

今年は去年より雪解けも早かったので
お二人ともギリギリでアスファルトの感触を
確かめながらの調整ができた様子です。
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下中さん普段通り楽しんでくださいね!
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私にとっての理想の除貧相男子はもちろんこの方!
この隆々たる筋肉で東京を躍動してきてください!


# by naisen-k | 2019-03-02 06:01 | 食事 | Comments(0)

人生の主役

2月に入りました。

この間、東京マラソンのレースディレクター
早野忠昭さんが日本陸連の肝いりで
RunLinkというプロジェクトを陣頭指揮している
という話題を見ました。

そのプロジェクトは、
『ランニング人口2000万人を目指す!』
というもので脳科学者の茂木さんや、
ホリエモンもアドバイザーとして入っていて
ファンランナーの目線で話をしていました。

どうすればランナー人口を増やせるか。
そこでホリエモンが出した答えが
的を射ていました。

「1日10kを走ったり、
初マラソンでサブ4を達成した
とかいうランナーが敷居を高くしている。
ちょっと億劫だけどランニングを始めてみようかな
という人から見ると
そういう人たちってガチ勢な方たちで、
もっとハードルを下げて
会社のサークルや地域で週1、月1で
走る機会を作る事を励行するなど
プロジェクトを立ち上げる側からの
投げかけがあれば、
もっと増えるんじゃないかなあ
なるほどなあ・・
身につまされるというか
ランニングを取り囲む人たちにも
色々な目線があるんだなあ。

例えば、もうだいぶ前の話しになりますが
今年の正月三が日。
これは私にとってちょっとした事件でした。

正月三が日と言えば、
少しでも走る事に対し造詣のある人は、
自分が走る時間を削ってでも
ニューイヤー駅伝や箱根駅伝を観るものだという
思い込みがありました。
しかし、それは見事に崩れていきました。

私がこの駅伝にほぼ1日を奪われている真っ最中に
自らのトレーニングと
それに付け加えられる付加価値を
楽しんでいる方がいることを
次々に送られてくLINEの通知で知ったのです。

当たり前のことなのに、
今までそんなことにすら気づいていない
自分がいました。

そう考えるとLINeというのは
ただの便利な連絡ツールではなく
同じ生きがいを持つ仲間の中にも
いろんな価値観や生き方、考え方があり
なるほどそういう生き方もありかと
知る事のできるツールなんだと感じました。

で、すごいなLINEと言う話かというと
そうではなく、自分がランニングを楽しむという事に
もっとフィーチャーしてもいいのではないか
ということです。(またかっこつけて)

確かに3が日の駅伝を見終わって
何が自分の中に残っているのかと言われれば
凄かったなあとは思うけど、感動とは少し違うし、
勝負の分かれ目を読みながら見る
レースとしての楽しさなどはあるけれど
今すぐ墨と筆を用意して
何かしたためたくなるような事があったのか
といわれると、
う~んどうなんだろう・・と思うわけです。

何年か前に数学科学者のピーターフランクルさんの
講演に行ったのですが、その時の印象的な
言葉が思い出されました。

「あなたはこの前のオリンピックで
日本が何個の金メダルをとったか覚えていますか?」

ピーターさんに当てられた人は
答えられませんでした。私も答えられなかった。
ピーターさんは再び
「オリンピックには夢中になりましたか?」
とその人に聞きました。
その人は「もちろん。」と答えます。
「スポーツはしていますか?」
ピーターさんはさらに聞きます。
「はい。」
「その時の結果は?」
「納得のいかない結果でした。」
「でも、覚えている?」
「悔しかったですから。」

ピータさんはこの後こう締めくくりました。
「人間って自分に関係の薄いことって
記憶に残らないようにできているんです。
人生の主役はあくまでも自分です。」

ランニングも他人の走っている世界を見て
凄いなあと感嘆するのもいいけれど、
函館山へ行って
自分の足で山を登り下りし、
吹雪の中で打ち震えながら
寒すぎて動かない体を必死で持ち上げる。
そして走り終わったら熱い味噌ラーメンをすすり
熱すぎて息の止まりそうな谷地頭の温泉に入る。

こんなハチャメチャな刺激を味わう
3が日があってもいいのです。

これからの我々の人生にとって大事なのは
暖かい部屋で若者の躍動を
うらやましがるだけではなく
自らの夢を持ち、それを行動に移す勇気を持ち
その夢を公言し共有する友人を増やすことなのかもしれません。

そして最もやりたいことための時間を捻出し
時間を有効に使うべきです。

人は自分ができそうだと思うことに興味を持ち
そのスタートラインに立った時ワクワクドキドキする。
そして、それが達成できたときに幸福を感じる。

今回、箱根山の裏で函館山に登った人はそんな仲間たちです。

今年の大晦日。
今年のシード権をとった10校を言えなかったら
正月は函館山に自分が登ろうと思います。
(つくづく未練がましい男だな)

# by naisen-k | 2019-02-13 05:18 | ランニング教室 | Comments(0)

ランニング教室の仲間から
LINEが入り、今日も集まりたい人は集まって
自主練をしましょうと呼びかけが入ったので
年賀状を出しに行くという口実をつくり
大掃除のさなか、雑巾を放り出し
外へ出る。

天気は最高!
気温もプラスで、五稜郭は
雪の路面としては
良い方のコンディション。
そして志を「共」にする仲間と共に
今日も走れる事に喜びを感じる。
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2018年1月、前月200kを達成し
調子を上げていた私は
ろくにアップもせず、砂浜で生徒を追いかけ走った。
顔は加山雄三、心は松岡修造
しかし体は銅像のように硬かった。
たった1本の砂浜での400mが
2018年の生末を決めた。

ケガから学んだ事が、これまでも多くあって
その最もたるものが、
「調子のいい時程、ケガしやすい」
という法則である。
「大人の火遊びは刺激的な程、破滅的である。」
という週刊ゲンダイの法則にも少し似ている。

この1年間はずっと坐骨神経痛に悩まされた。

今年1年を漢字一文字で表しなさいと言われれば
「共」だ。
前半は坐骨と共に生き、ケンカばかりし
坐骨神経痛が痛みを主張してきても、
無視して走った。
互いの主張ばかりする
ケンカの絶えない恋人同士のように。

でも4月一旦冷静になろうと
坐骨神経痛を逆なでするような事はやめた。

そして、夏にかけてストレッチで坐骨を伸ばしたり
痛みのない範囲で体幹運動をしたり
共生をすることを選んだ。
やるべきことをやり、後は時間が解決してくれると
開き直った。

秋になり、まだ痛みは残っていたものの
ようやくバランスよく走れるようになってきた。
そして今月は毎日走っている。
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250kの目標の所を、300k走った。
調子もいい。ここ数年では一番良い年の瀬だ

毎日走ると、段々身体の感覚が研ぎ澄まされていくのがわかる。
これは、春の坐骨との休戦中には感じなかったことだ。

朝、起きて凄く調子のいいときがある。
それは前の日、アルコールを飲まなかった時
睡眠時間がしっかりとれた時である。

そして朝、ハードなトレーニングをしたときは
午前中凄く頭がクリアな感覚がある。
ジョッグするだけでも
詰まっていた排水溝のゴミが
流れていく感覚があるが
更にヌメリがすっきり取れた感覚がプラス。

ケガから学んだことは大きい
丁寧にトレーニングの準備をすること。
調子のよくなる傾向を掴みそれを
週の中でなるべく多く再現し
継続する喜びを感じる事だ。

さあ、今日も生活の日課に行ってくる。
世間は大みそかだが
私たちランナーにはいつもの日常だ。



# by naisen-k | 2018-12-31 08:56 | ランニング教室 | Comments(0)

自分との約束~ショウガを片手に~

木々の枝に我慢大会のように
最後まで残っていた葉が落ち
それと入れ替わるように函館にも
ついに雪が落ちてきました。
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こうなると、外に出るのが億劫になり
トレーニングも気が重くなる人も
多いのではないでしょうか。
この時期、トレーニングに気が重くなる要因は
いくつかあります。

1、寒くてやだやだやだやだ
2、レースがないないない
3、目標がなく、路頭にうろうろうろ。

1は、北国に住んでいる限り、
天気をどうこうすることはできません。

外の天気が変えられないなら
内なる自分の持つ天気を変えるしかない。
♪これはいい転機,yo~♪
と前向きな気分でやろうたって
なかなかそうは行きませんね。

雪が降ると、我さきにと外に出て
遊びたがる子供たちを見て
子供の頃は、スキーに行くといったら
楽しみで楽しみで仕方なかったのに
どうしてこんなに億劫になったのだろう・・・

そこでハタと気づいたのは、
まず、冬は身支度が大変面倒であるということです。

ももひきはいてタイツはいて
Tシャツは2枚重ねで、手袋も薄いのに分厚いの
夏のいで立ちに比べれば倍に時間がかかる。

走っても身軽さはなく、ウェアの重さを感じる。
足元にはたえず注意を払って余計な気も使う。

だからね、このままいっても
解決の糸口は見つからないので
この要因の解決は放棄します。(身勝手だなあ・・)

あっ大事なこと忘れてた。
仲間と共に走るということ。
これが寒さを乗り切るには一番かもしれません。
冬の五稜郭9時半。図書館前是非!

後、これは本州出身の私なんかは
特にそうなんですが
北海道の冬の美しさといったらないです。

特に冬の朝の澄み切り感といったら
これを味あわずしてに何を味わうという
松前漬けと並ぶ北海道の誇る感動だと思います。走って冷えた身体に、松前漬茶づけ。
ああ、幸せ。
e0113768_07543709.jpg
2.レースがないというのは
北海道ではどうしようもありません。

しかしこれには明確な解決法があります。
本州へ渡る。
本州に渡れば、毎週のようにどこかで
ロードレースが行われています。

問われるのはそれを行使する為の行動力。
そして家族を説き伏せる説得力ですか。

3、最後に目標がなく路頭をさまようです。
これが一番自分の力で解決できます。
目標がなければ
目標の設定を行うという事です。
かっこよく言えば
『自分との約束』です。

私の場合は、一番モチベーションとしてあるのは
月間走行距離です。

それ以外のトレーニングは案外いい加減です。

この月間距離は分かりやすくて本当にいい。
日割り計算すれば新聞代みたいに
1日の走行量もでてきます。
今日やるべきことが明確になります。

もうここだけに執着している
といっても過言ではありません。

月間距離のいいところは、
例え1日、2日走れなくても、そこで
×落伍者という烙印が押されないからです。

月末までその落伍者であるかどうかの判断は
先送りされるのです。

月末まではせめて
目標に向かって邁進するキラリビトとして
世間の目は暖かく見守ってくれます。

心配いりません。
月末になって例え落伍者の烙印を
もらう羽目になったとしても、
我々は市民ランナー。

ここで、いかんなく
「市民ランナーなんだから」
という甘えを享受すればいいのです。

市民ランナーに引退も、ノルマもありません
だからこそ自分との約束を守ることが
大会にでて自己ベストを出すことと同じくらい
価値があり、ステキなことだと
最近思うようになってきました。

自己ベストには
条件や年齢の老いという
いつかは受け入れなくてはならない限界が
あります。それを考えるのはしんどい。
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今、この瞬間にしか人は生きられず
誰しもが、精一杯ベストを尽くし
生きていきたいと思っているはずです。

自分との約束を守れたという事は
今この瞬間に生きる最高の自分になれたという事。

だから、私は今日も
「ショウガが足りない」
という妻の独り言を聞き逃さず
COOPまでの往復2kも
目標達成のひとかけらにするのです。(セコっ)

# by naisen-k | 2018-12-09 07:50 | トレーニング | Comments(0)

思いをはせて

我々は健康志向のランナーの集まりだから
深酒などは控えなければならないのだが
ついつい楽しくて飲んでしまった。
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11月某日、『いか清』にて道南RCの納会。

今年も土田さんが
音頭をとって場所と人数の手配。

そして、この人の上にだけ
専用のパルックが点いてるのかと思ったくらい
ピンクのカーディガンが眩しかった
西川さんが会計をしてくれました。

ありがとう!

土田さんの乾杯でスタート!
コンサの調子がいいので、本当なら
磐田戦も見に行きたかったろうに・・・

土田さんは、俺たちにはこの戦いも大事なんだ
という熱い気持ちで道南RCの
これからについて話をしてくれた。

「横断幕作れないだろうか」という
比較的実現可能そうなことや

「ちゃんとした名簿つくりましょ」という
『ちゃんとしてない私』次第のこと。

「チャリティーの大会を主催して
小さい孫から親、祖父母が一緒に楽しめる
大会の企画を道南RCでやりたいね!」
という大きな夢まで話は尽きなかったですね。
e0113768_07363809.jpg
梅田さんは言います。
「普段、違う業種の、違う仕事している人たちが
どうしてこんなにワイワイ語り合えるのか
俺は不思議でしょうがない。」

これだけの
多種多様な人たちが力を合わせれば
道南RCの夢もやり抜けるんではないか。

確かに、サラリーマンもいればOLもいる、
家庭をバリバリ切り盛りする主婦もいれば
看護師、歯科衛生士、教員、自営業、
警察官、刑務官もいる。

能ある鷹は爪を隠すではないが
まだまだ凄い人っているんじゃないか・・・。

そんな人間的な純粋な好奇心があって
酔っぱらった勢いで、きっと失礼な
ことも聞いたかもしれません。

直接、話せなかった人とも
ずけずけモノを言う事に関しては
天性の才能を持った梅田さんに便乗して
ヤジを飛ばす国会議員のように
いろんな話に頭をつっこみました。

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1次会は宇佐美さんの
『地域密着型のランニングコミュニティーを
さらに広げていけるよう道南RCも頑張っていこう!』
という総括で中締め。

二次会のEILEY'S(エイリーズ) で
みんなの胸襟は更に開いていきます。
e0113768_07365332.jpg
すでに壊れたターンテーブルのように
瓦解していた二瓶コーチの思いも
みんなで受け取りました。

二瓶コーチは山形県でバリバリの女子チームの
コーチをしていた方です。
こんな能力のあるかたを
眠らせておいてはもったいない。

競技志向の強い女子選手を募って
何かできないかなと、
二瓶コーチの話を聞いて思いました。

みんなそれぞれの夢があり
一人では、無理かもしれないけれど
すてきな仲間と語り合う中で
おぼろげであっても
少し晴れたきた霧の中へ
一歩踏み出す勇気をもらった夜でした。
e0113768_07365321.jpg
さて、次の日・・・

『飲んだら走れ、飲むなら走れ!』の
とにかく走れの精神を宿した
ストイックな人たちが集まってきました。

ついさっき本町で別れたばかりの
ような気がしますが
また、数百メートル先の五稜郭に集まっています。

2次会までは間違いなくいたレッド佐々木さんは、
(それ以降は分かりません)
高校生に大人の芳香剤を
散布しながら共に練習。

1次会の締めの乾杯を
していただいた下中さんは、もうすでに
納会の弾けた気分を切り替え
ホノルルに思いをはせて走っていました。

長谷川夫妻は練習ついでに
ポケモンゲットに来たのか
ポケモンついでに練習に来たのか分かりませんが
ピカチュウに思いをはせて走ってました。

竹内さん、昨日は結露の話を
聞いてくださってありがとうございます。
(なんの相談してるんだ)
関口さん、岸本さんも参加。

そして一番、残念そうだったのは
納会に欠席された森田さんでした。
みんなのLINEでの楽しそうなやりとりに
来年こそは!思いをはせて走っていました。

道南RCは来年12年目のシーズンを迎えます。
来年も、楽しく、痛みなく
道南RCとそれぞれの思いをはせて走りましょう!
そしてまた、おいしいお酒飲みましょ!

# by naisen-k | 2018-12-02 05:51 | ランニング教室 | Comments(0)

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